お墓の怖い出来事・・・何だったのだろう。
2008/08/19 (Tue) 08:06
月日って流れるのが早いね〜。あっちゅう間にスポンサーの記事が載っていた。一ヶ月経ったってことだわな〜。
私は全開に元気です(▽´ )ツ。夏ですからね。極度の冷え性には最高だぁ〜。んでも・・カイロは使ってる( ̄ー ̄;。
最近・・「BREAKERZ(ブレイカーズ)のDAIGO君」と「嵐の松本潤君」に恋していて・・(〃д〃)
対象が年下にしかなくなってきた私は立派なおばちゃんだ(´m`)!松潤はジュニア時代から要チェックしていた子なんでま〜変わらないと言えば変わらないのだが。
お題の消化に入ります。
この間・・早朝五時くらいにお墓参りに行った。家のお墓は高台に建っている。公園なのでとてもひろ〜〜〜い!視界すべてお墓!360度大パノラマ〜!
んでその日もお墓の草むしりを一人せっせとしていた。3本前の通り辺りに下から続いてくるコンクリートの階段がある。その通りをだれかが歩いてくる気配がした。
「あ〜誰か来たんだな〜女性だな〜っ」と思ったが顔はあげず・・・草むしりをしていた。
その女性が・・・今度は2本前辺りに入ってきてこちらに歩いてくるのでそこにお墓があるんだな〜と思い・・・顔を上げた。
誰もいないのだ・・・・あれ〜見間違いか・・・・でも変だな〜と思い・・草を持ちながら立ち上がって確認したのだが誰もいない。ん〜〜絶対女性がいたのだが・・・この時点で寒気がしてきた。
おかしいぞ!・・そう思いながら手に持っていた草を後ろに置こうと振り返った・・・・・
うわ〜〜〜〜〜!
髪の毛がボウボウで白い着物の中年の女が後ろに立っていた。距離にして50センチくらいか。動けない・・・・・・。私の目を睨み付けるように前に進んできて3〇センチ位のところで彼女は溜息を唸るようにウ〜〜っと吐いたあと・・・・消えた。
その間がどれだけの時間かわからんが・・・かなり恐ろしいと思った・・・・・・
確かに階段を上ってくるのに上下に動く感じもなかったし・・二本目の通りに入ってくるスピードが異様に速かった。家は通りの一番奧で二本目も同じだから消えるはずがない。・・隣はガケなのだから・・・・・行き止まりなのだ。
おいおいおいおい〜〜〜!ど怖ぇ〜〜〜〜〜〜と思いながらも・・も〜出ないだろうと思い一連の作業をして坂を下り車に乗り込んだ。アクセルを踏みバックミラーを見たら・・・・
ぎぇ〜〜!
その女性は道路の真ん中に立っていた。
こちらに来ることはなかったが・・何が言いたかったのかはわからない。ただ・・・彼女の深い溜息の感触は忘れることはない。
2008年8月5日のことだった。
いつもありがとうございます。日々感謝! ρ(・・*) ふんばばぁ〜!
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